神奈川県横須賀市の皮膚科、中林皮膚科です。京急堀ノ内駅徒歩1分 にきび、しみ、しわ などのご相談お気軽に

横須賀市 中林皮膚科 神奈川県横須賀市三春町3-24-6 TEL046-828-5002
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にきび【皮膚科】

にきびとは、正式には尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれ、日本人の90%以上が一度は経験する皮膚疾患です。
10代に多い病気ですが、20代から30代に新たに出来ることも珍しくありません。

【にきびの発症メカニズム】
にきびは皮脂量が多く水分量も多い脂性肌(オイリースキン)の方に出来やすく、次のような段階で発症します。
①男性ホルモン(女性でも副腎で産生される)であるアンドロゲンの作用により皮脂腺の分泌が多くなります。
②毛穴の出口が異常な角化によりつまり、面皰(コメド)が形成されます。
③毛穴の中で、P.acnes(アクネ菌)が増殖し、この菌が持っているリパ-ゼという酵素が、皮脂を分解して、遊離脂肪酸に変えます。
④にきび菌と遊離脂肪酸が炎症を起こす物質を産生し、さらには好中球などの作用で炎症が強まります。
にきびの悪化要因として、遺伝的要因、ストレス、睡眠不足、食事などの生活習慣、不適切な化粧品、女性では月経との関連などがあります。

にきびの症状

にきびの出来はじめの症状は、面皰(コメド)と呼ばれます。毛穴が閉塞して皮脂がたまった白にきび(閉鎖性面皰)と、毛穴が開いて内容物が黒くなった黒にきび(開放性面皰)があります。これらが進行して赤く炎症を起こすと赤にきびに、さらに化膿が進むと黄にきびと呼ばれるにきびになります。
さらに深部に炎症が進むと、硬結や嚢腫と呼ばれる状態となり、瘢痕(あばた)を残してしまいます。

にきびの治療法

治療法は薬物療法(外用薬と内服薬)が中心になります。
外用薬には、ディフェリンゲル、角質剥離薬(イオウカンフルローション)、抗生物質の外用薬(ダラシンゲル、アクアチムクリーム)などがあります。
ディフェリンゲルは、毛穴付近にある角質の肥厚を抑制するため、にきびの原因となる毛穴の閉塞を取り除きます。特に赤く腫れる前のにきびの初期(面ぽう)にも有効で、予効果もあるため、にきび治療の主流になりつつある薬剤です。使用開始当初の2週間は、赤み、ヒリヒリ感などの刺激症状が出やすいことが欠点ですが、これを軽減するために化粧水や保湿クリームを併用します。
炎症が強いようであれは、抗生物質(ルリッド、ミノマイシンなど)を内服します。
抗生物質は、炎症の状態に応じて調整しますが、長期間内服することもあります。
また、状態に合わせて漢方製剤も使われます。

にきびの生活上の注意点

皮脂を洗い流して毛穴が詰まるのを防ぐために、適切な洗顔が重要です。
洗顔をしすぎると洗顔料の刺激により正常な皮膚が炎症を起こすこともありますので、こすりすぎには注意が必要です。
その他には睡眠不足の解消やチョコレート、ピーナッツ、コーヒーなどをとり過ぎないことも予防になります。



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◆ 中林皮膚科 概要
院長 中林淳浩
資格 皮膚科専門医 医学博士
科目 皮膚科
住所 神奈川県横須賀市三春町
3-24-6 堀ノ内メディカルビル2F
電話 046-828-5002


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